10フィート映画(ビデオ)

1980年7月:「10フィート映画運動」スタート
アメリカ国立公文書館に眠っていた核被害を記録したカラー映画フィルムを10フィートを1単位に市民からのカンパにより日本に戻そうという市民運動によって集められたフィルムから、反核・平和の記録映画三部作『にんげんをかえせ』、『予言』、『歴史=核狂乱の時代』が製作され、国際的に上映する運動が展開された。この「10フィート映画運動」は1980年度・日本ジャーナリスト会議特別賞を受賞した。

作品が完成してから20年。あらためて原爆被害の実相、核の恐ろしさについて「事実」を伝えていかなくてはならなと強く感じる時代です。たくさんの子どもたち(勿論おとなにも!)にぜひ見てほしい映画です。

1
にんげんをかえせ

カラー20分
18,000円


監督:橘 祐典
音楽:いずみたく
語り:大竹しのぶ

米国から入手したフィルムと被爆者の証言により、原爆の実態を分かりやすく編集。学校教材としても最適。
アメリカン・フィルムフェスティバル1984年度ブルーリボン賞受賞。

10フィート運動映画3部作の第一作。
2
予言

カラー43分
25,000円


監督:羽仁 進
音楽:武満 徹


資料映像とともに取材・ロケ映像を加え、核狂乱時代の中の被爆者の苦しみを冷静な眼で捉えた作品。
アメリカン・フィルムフェスティバル1983年度レッドリボン賞受賞。
 
10フィート運動映画3部作の第二作。
3
歴史
核狂乱の時代

カラー116分
35,000円


プロデュース:岩倉 務
監督:羽仁 進
撮影:奥村 祐治・高間賢治
ナレータ:鈴木端穂音楽:毛利蔵人
原爆の製造と実戦使用の人類にもたらすものは?戦争の歴史の中に核兵器問題を位置づけ、米・ソ・中の現地にロケし今日の核状況を浮き彫りにする。また、日・米・南太平洋の被爆者の現実を描いた、反核・反戦の長編映画の大作。

10フィート運動映画3部作の第三作。
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